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今回は、

コミュニケーション苦手系の新人看護師が、自分のプライベートを守る方法!

 

コミュニケーション苦手系の新人看護師は、何とか先輩看護師とコミュニケーションを取ろうとした時、つい自分のプライベートを話そうとしてしまうことも多いですよね。

 

仕事とプライベートを分けて考えたい私のようなタイプの看護師も、中にはたくさんいると思います。そうであったとしてもコミュニケーションの取り方が分からなければ、無意識のうちに自分のプライベートを先輩看護師に話してしまう場合もあります。

 

今回はそんなコミュニケーション苦手系の新人看護師へ、先輩看護師とのコミュニケーションでも活かすことができるポイントをまとめていきます!

 

【新人看護師がコミュニケーションの苦手意識を払しょくする方法】

≪意外と多いコミュニケーション苦手系の看護師‼≫

  • 先輩看護師やプリセプターとの人間関係がつらい
  • 先輩看護師が怖くて報告や相談がしづらい
  • 患者さんとコミュニケーションで悩んでいる
  • 患者さんの家族を怒らせてしまう
  • 医師によく怒られる

など、病院で勤務しているとチームでの動きがメインになってくるため、コミュニケーションを必要とする仕事が多いですよね。

ですがコミュニケーションが苦手だと感じている看護師も多いのもまた事実です。

 

≪コミュニケーションの苦手を払しょくするためのたった一つのポイント!≫

コミュニケーションが得意な人は、どんな人のイメージでしょう。

  • ハキハキと自分の意見を話せる人
  • 相手の話をしっかりと聞くことができる人
  • 相手の目を見て話しができる人
  • いつでも丁寧な言葉を使う人

様々挙げられますが、これらは全て正解です!

 

こうした人たちに共通している、有効なコミュニケーションをとるためのポイントが1つあります!

それは・・・先入観を持たないということです。

 

例えば、この人は怖い人だ、あるいはこの人は嫌いだ、と思っている先輩看護師に何か報告しようとしても、正直話しにくいですよね。

こうなってくると、なかなかコミュニケーションをとることができずに時間を無駄にしてしまうこともあります。

 

人間の心理特性上、人間関係全般において相手のことを自分のフィルターを通して相手を評価し、相手を自分の主観で決めつけることが多いです。

「この人は○○なタイプだ」

「この人は私に対して○○と思っている」

など、人と会話をする時に自分の先入観が先行してしまうことはありませんか?

 

これを、いわゆる”レッテル張り”と言います。

それは対人関係における人間の心理特性上、致し方ないことです。しかしそうした心理特性があるということを知っているか否かで自ずと対応は違ってくるはずです。

 

果たしてあなたは、その人の何を知っているのでしょう?

怖いと思っていた先輩看護師は、意外とあなたの将来性の事を考えてそのような応対をしているかもしれません。あるいは、弱みを見せることが怖いと思っておびえているだけなのかもしれません。

こうした視点は、人間の心理特性を知っている人にしか出てこない視点です。

 

一度、相手に対する先入観を取っ払ってコミュニケーションをとることを意識してみましょう!

それだけで、あなたのコミュニケーション能力は格段に変わってきます。

 

【プライベートを執拗に聞かれる時の対処方法!】

看護師の職場には、自分のことをオープンにして話したい人とそうでない人がいます。 私も先ほど話したように、仕事とプライベートは完全に分けたい人です。

 

 

そして少し気が緩んでプライベートに関することを話してしまうと、その話が独り歩きして話が大げさになり職場内に知れ渡ってしまっていることがあるのが、おもしろい噂事が大好きな看護師の職場です。

 

夏休みに何をして過ごしたかとしつこく聞かれたり

新人のくせに勉強もせず旅行に行っていたなどと言われたり

友人と旅行に行った話をすると居もしない恋人と旅行に行ったことになっていたり・・・笑

 

その悩み、抱えているのはあなただけではありませんよ。

 

【プライベートを模索してくる先輩看護師の特徴】

≪単純に情報が知りたいタイプ≫

 このタイプの先輩看護師は、特に悪気なく単純にあなたのことを知りたいから聞いているタイプです。

 

話す内容は、必要最低限にしておきましょう。そうすれば、すっと引いてくれる場合が多いのがこのタイプです。

 

≪おせっかいタイプ≫ 

年齢層の高い先輩看護師に多いのが、このタイプの人です。

中には、人にアドバイスをすることで自分は頼られていると優越感を感じる先輩看護師もいます。

 

≪不幸話を聞きたいタイプ≫

自分が不幸だと思っているために、人の不幸話が大好きな人も居ます。

 

人の不幸話を聞くことで心理的優位性を保ちたいという心理特性をもつのがこのタイプで、何らかのコンプレックスを抱えている人が多いです。

 

【模索してくる人を上手く回避する方法!】

 ≪一言で返す≫

少し相手をうっとおしいと感じた場合、とにかく一言で返すことも一つの手です。

 

はい、いいえ、そうですね

そうした一言でのコミュニケーションを多用し、可能な限り離さないようにします。

相手があなたの反応に面白くないと感じた場合、自然と去っていくと予測できます。

 

≪聞かれにくい人を演じる≫

プライベートを聞かれやすいタイプの人は内向的であったり、お人よしタイプな人が多かったりします。周囲からすると、一目置いているあなただからこそ、そう少しあなたのことを知りたいと相手は思うのです。

 

あなたが話したくない海洋であれば、先輩看護師だからといって一生懸命に答える必要はありません。むしろできるだけ素っ気ない態度でプライベートについて話す気がないことをアピールしてしまいましょう。

 

≪相手に話をさせる≫

 自分の自慢をしたいがために、あなたのプライベートを模索する素振りを見せる人も少なからずいます。特に強い劣等感を抱いてる人は、以前の記事強い劣等感を持つ人の特徴3選‼ - 看護師のための総合情報ブログ【ごんちゃんのへや】でも記載しているように自分を認めてくれる相手を常に探し求めています。

 

そんな相手であれば、その質問をそのまま相手に切り替えしてしまいましょう!

後はその人が勝手に話しているのを聞き流しておけば、相手の気分を害することもなく、むしろ信頼できる人だというイメージを相手に持たせることができます。

 

≪分からない、忘れたふりをする≫

 答えにくいことを聞かれた場合、うまくとぼけることで逃げちゃいましょう!

 

そうすると、相手はどう話を掘り下げるかわからない状態になりプライベートの事をあまり聞いてこなくなっていきます。

 

 

~P.S~

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