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今回は、

【迫り来る、夜勤業務への不安!】

 

 

新人看護師にとって、初めての夜勤は大きな不安要素のひとつです。今回は夜勤への不安を軽くする、新人看護師の心構えについてまとめていきます!

 

【新人看護師が夜勤に入る時期】

新人看護師は入職後しばらく経験や知識を蓄積する期間として、日勤のみの勤務になっているところが多いです。

 

・夜勤は人手が少ないため、しっかり教育をしてからにする

・リスクは承知の上で早期に夜勤を導入して、新人看護師も頭数に入れる

など、病院の方針による考え方のちがいや

 

・個人個人のペースに合わせて、新人教育計画の一つに位置づける

・夜勤業務開始に向けて、一定のボーダーをつくりそれを超えた新人看護師から夜勤業務を導入する

など、新人看護師個人の教育的への考え方のちがい

 

など、様々な要因により新人看護師の夜勤業務開始時期は勤務開始後2~6ヶ月と、施設や個人により大きく異なります。

 

以上のことから、夜勤業務の開始時期はあくまでも目安にしかならないということも、併せて覚えておきましょう!

【夜勤業務が始まる前に抑えておきたいポイント】

夜勤中は特に、人手が少ない中での勤務になるため臨機応変に現場で対応できるスキルと知識が必要とされ、先輩看護師にもある程度仕事を任されるまでに成長しておく必要があります。

 

そのため、新人看護師に求められる最低限のラインを知っておくことは大切です。

 

《仕事の正確性》

 新人看護師に、その両方を求める職場はあまりに過酷な状況であることが予測されますので、そう多くはないと思います。

 

では、どちらにより優先度があるのでしょうか。

 

新人看護師に求められるのは、正確さです。

業務効率については、与えられた仕事をきちんとこなせるようになってから考えていけば良いものです。というより、経験を重ねると勝手に身についていきます。

 

正確に仕事ができるようになってくると、自分の業務時間内に出来ないものが見えるようになってきます。

それが次のステップにつながります。

 

《報・連・相の習慣》

仕事の正確さが身につけば、自ずと

・一つ一つの行動に必要な時間

・自分で対応出来るレベルのものであるか、という判断

・患者さんの安全を守るための行動

などが見えるようになってきます。

 

それらは、先輩看護師へ必要な報・連・相を行うために必要不可欠な能力です。

以前の記事

先輩看護師に認められる新人看護師になるには - 看護師のための総合情報ブログ【ごんちゃんのへや】にも紹介したように、そうした小さな信頼を積み重ねていくことで先輩看護師の教育に関わる態度も変わってくるはずです。

 

新人看護師が先輩看護師との信頼関係を構築するために必要なのは、必要な時に必要な分だけの報・連・相をできること。言い換えれば、社会人として、人としての成長を見せること。そのための一番シンプルな方法は、報・連・相の習慣が身についていることなのです。

 

【新人看護師が夜勤に対して不安に感じること】

《頼りにできる先輩看護師が少ない》

夜勤は人手が少ない中での勤務になります。そのため、何かあった時に相談出来る先輩看護師も少なく、心細いと感じる新人看護師も少なくないのです。

 

また、あなたの職場にも苦手な先輩看護師は居ませんか?

夜勤勤務の場合、一緒の勤務なのが苦手な先輩看護師だけ…なんてことも残念ながら有り得ます。そんな時はとても不安に感じるものです。私も、苦手な先輩看護師と一緒の夜勤は正直憂鬱な気分になります。

看護師7年目の私ですらこんな風に感じているのですから、新人看護師は特に、不安やストレスを感じやすい状況であると言えるでしょう。

 

≪生活リズムが乱れる≫

昼夜逆転をすることは、身体的にも精神的にも影響が出やすく健康への影響が表れやすかったりします。これまで規則的な毎日を送っていた人ほど、夜勤が入ることで体調を崩したり睡眠不足に陥ったりします。

 

夜勤の勤務時間も2交代や3交代など、勤務形態により異なるためそれぞれ夜勤が合う、合わないが出てくると思います。

夜勤中にも休憩時間や仮眠時間はありますが、それも施設や日によってまちまちです。そのため、休憩が取れないことや生活リズムが崩れることで精神的にも身体的にも疲労が蓄積しやすい状況に陥りがちです。

 

≪睡眠時間≫

看護師の仕事は激務なので、休日は寝て過ごしたいと思う新人看護師は多いと思います。しかし休日に過剰に睡眠時間をつくると、夜勤中の仮眠の時間で眠気が来なかったり、集中しなければならない場面で眠気が訪れたりと、勤務に影響が出てしまいます。

おススメなのは、何回か夜勤を経験している間に自分なりの睡眠サイクルを整えることです。私の場合の例を下にまとめます。

2交代の時

  1. 前日は1時頃までちょっと夜更かし
  2. 朝10時頃まで入眠
  3. 以降覚醒
  4. 16時~夜勤開始

3交代の時

  1. 前日はいつも通り23時には入眠
  2. 朝7時にいったん覚醒
  3. 午前中は子どもと遊ぶ
  4. 14時~18時入眠
  5. 18時~子どもとお風呂,夕食
  6. 21時~夜勤開始

 

一方で、休みの日は寝ることに時間を使わずにリフレッシュして解消しておくことも大切です。遊びや趣味に時間を費やして、リフレッシュしましょう!

 

 

【まとめ】

いかがでしたか?

今回は、新人看護師が夜勤に対して抱きやすい不安についてまとめてきました。

新人看護師はこのような不安を感じながら、夜勤業務を開始していきます。新人看護師のみなさんは、こうした不安を抱えながら働く可能性があるということを知っていると、いくらか気持ちが楽になります。

 

新人看護師と一緒に夜勤をする先輩看護師も、新人看護師が感じている不安な思いを理解することで、声のかけ方や気遣いも違ってくるはずです。

 

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